千葉の葬儀の一般的な流れは?

By | 2016年4月17日

千葉の葬儀の一般的な流れはどの様になっているのでしょうか?最も多い仏式の葬儀の流れは以下の様になっています。

家族が亡くなった後、まずはご遺体を自宅などに安置し、僧侶を招き、枕づとめといってお経を上げていただきます。

菩提寺の僧侶、遠方の場合は同じ宗旨の寺院の紹介を経て招きます。

戒名をつけていただき、その後、家族、親族が集まり、合唱礼拝、死化粧、仏衣をかけ納棺となります。

次に通夜式の準備に入り、祭壇飾りをします。

通夜式では僧侶が到着したら、一同は式場に着席し、僧侶入場後、読経、参列者は焼香をします。

喪主の挨拶にて通夜式は閉式となります。

その後、通夜ぶるまいといって僧侶、参列者に軽い食事をもてなします。

翌日は葬儀告別式となり、葬儀社のスタッフと喪主、世話役の人などで、席順、葬儀委員長挨拶の内容、弔辞の依頼、弔電の披露、火葬場に同行する人数などを事前に打ち合わせを行います。

通夜式と同様、僧侶入場し、読経。

弔辞と弔電拝読。

遺族と一般焼香。

僧侶退場後、遺族代表の挨拶。

告別式はここで終了となります。

告別式終了後、遺族や参列者で祭壇のお花を棺にいれて飾る別れ花をし、棺の蓋を釘で打ち付ける釘うちの儀式を行います。

その後出棺、火葬場へ移動。

火葬後、骨上げをして収骨。

遺骨を持ち帰り、還骨法要と精進落とし、初七日法要を行い、精進落としで葬儀でお世話になった方などにもてなします。

千葉の葬儀で仏式であった場合、ご遺体の安置後、枕づとめ、通夜式、葬儀告別式、別れ花、出棺、火葬、還骨法要、初七日法要という流れになります。